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2012年2月

2012年2月27日 (月)

柔道部ニュース!

 

みなさんこんにちは。

先の2月18日、福岡武道館にて、九州柔道選手権福岡県予選が行われ

当院の柔道部も出場しました。

 

佐伯友美選手、池崎春華選手が勝ち抜き、

福岡県代表として、3月11日に行われる九州大会に出場することが決まりました。

 

 Judo021801

 (準決勝では、佐伯選手(左)、池崎選手(右)が戦いました)

 

なお九州大会の上位者は、

4月に開催される皇后杯全日本女子選手権へ出場することができます。

 

2人の活躍に期待です^^ 

応援、よろしくお願いいたします。ファイトー!

 

2012年2月23日 (木)

ぺったん!ぺったん!

 

みなさんこんにちは。

九州北部地方は、ここ数日ぐずついた日が続いていましたが、

今日は、数日ぶりの青空がひろがりました。

 

そんな絶好の日和のなか、当院で初めてのイベントが開催されました。

ブログタイトルで分かる方もいらっしゃるでしょうか?「もちつき」です^^

 

 Motituki1

 まずは蒸したて熱々のもち米を、杵でなじませてから……

 

 Motituki2

 有志の患者さんと男性スタッフで代わるがわるにつきました。

 

杵が重いのと、二人でつくので、息をあわせるのも大変そうで、

見ているギャラリーも、掛け声に力が入ります!

ねばりが出だし、次第に米の原型がなくなってきて、つややかなオモチに^^

 

 Motimaru

今度はつきたてのオモチを小さくちぎって丸めていきます。

「小さいころを思い出して懐かしかった」という患者さんもいました。

 

 Moti

 出来上がったばかり。白くてふっくら、もっちもち^^

 

 Zenzai

 Motiorosi_2

 オモチはその場でぜんざい(写真上)とおろしもち(写真下)に。

 

実をいうと私、つきたてのオモチを食べたのは初めてだったのですが

風味があって、市販のものよりずっと美味しくてビックリしました。

 

ちなみに、おろしもちに使われた大根は、当院の畑産^^

(患者さんが自分たちで育てた大根です)

ピリッとした辛味がアクセントになって、ぜんざいとの相性も◎でした。

 

もちつきは初の試みだったのですが、患者さんたちの感想は・・・・・

「つきたてが食べられたのが嬉しかった」「甘いのと辛いのでバランスがいい」

「自分で丸めたから特別おいしい」「ねばりとコシがあってうまい!」などなど。

みなさん口をそろえて、「来年もまた参加したい(食べたい)!」とのことでした^^

 

この日のために、前準備や進行、後片付けなどにかかわったみなさん、

もちつきに参加されたみなさん、お疲れさまでした!

 

2012年2月20日 (月)

オフの横顔 ~少林寺拳法やってます!~

 

みなさんこんにちは。

回生病院では、医師・看護師・事務員…約170人のスタッフが働いています。

 

病院で仕事をしている「オン」のとき以外の「オフ」のときは、

どんな顔をして、どんなふうに過ごしているのでしょうか?

病院スタッフのオフの横顔、ちょっとのぞかせてもらいました。

 

 

 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

今回、横顔を見せてくれるのは、病棟看護師の中島秀幸さん。

当院の看護師は8割が女性。数少ない男性看護師(花嫁募集中^^)で

保健師としても、患者さんのサポートを行っています。

普段から心掛けていることは、患者さんの立場にたった看護。

 

そんな中島さんのオフの横顔は、『少林寺拳法の愛好家』です。

 

不勉強な私、ためしにyoutubeでいろんな動画を見てみたところ、

すごい迫力でかっこいい! でも、なんだか痛そうですね・・・・。

「実際、けっこう痛い技も多いんです」 あぁ~やっぱり><

 

中島さんが少林寺拳法をはじめたきっかけは

「技を磨きながら、心も同時に養うという理念にひかれたから」

以来14年、稽古をつみ、現在四段の腕前。

今では大会審判員をつとめたり、近くの道場で子どもたちの指導もしています。

「身体にもいいので、風邪をこじらせることもなくなりました」

え、私も道場に通おうかしら・・・・・あ、痛いのは無理だった~><

 

 

中島さんのもう一つの横顔が、英語力をいかしての海外一人旅。

15歳からアメリカで10年暮らし、現地の大学にも通っていたので

日常会話に困ることはないのだとか。たのもしいです!

 

昨年の秋にはスウェーデン人の少林寺拳法仲間の紹介で、

旅行をかねて、彼の故国スウェーデンのストックホルムに足を運びました。

 

 Stock1

 Stock2  

 (ストックホルムの街並み。綺麗です~。撮影:中島さん)

 

目的は、現地の道場仲間との交流をかねての技術指導を行うためです。

少林寺拳法は日本が発祥の地。

はるばる訪れた中島さんを、現地の同志たちはとても歓迎してくれたとか。

その模様は、現地の道場のホームページにもアップされました。

 

 Nakasima1

 (ホームページに掲載された写真。指導を行う中島さん(右))

 Nakasima2

 (同じく掲載された写真。みんなで記念撮影)

 

少林寺拳法は、「自分にとってなくてはならないもの」と語る中島さん。

オフの時間の充実が、仕事をする上での励みになっているそうです。

 

いまは、3月に行われる昇段試験にむけて勉強中とのこと。

これからも、心と技の鍛錬(もちろん仕事も)、がんばってくださいね^^

 

 

2012年2月 2日 (木)

鬼は~外~~~!

 

みなさんこんにちは。

 

回生病院では、2月3日の節分にあわせ、豆まきを行いました。

 

 Mamemaki1

 (こうばしく炒られた豆たち。おいしかったです^^)

 

豆をまくという行為には、「邪気を払う」という意味があります。

また、炒った豆を年の数食べると、「無病息災」で過ごせると言われています。

2012年がいい年になることを願って、豆まき開始です。

 

逃げまどう鬼めがけて、豆をぶつけます。

当たると「けっこう痛い><」そうで、鬼役の人も必死でダッシュして逃げ、

それをまた豆をもった人がおいかけてダッシュ、、、、、

 

迫力満点だったのですが、カメラでおいつけず(TT)

 

 Mamemaki3

 (鬼役をしてくださったみなさん。本当におつかれさまでした)

 

 

さて、寒く、乾燥した日が続いています。

インフルエンザが流行っていますが、予防対策はしていますか?

予防接種以外にも、日頃気をつけたい点は以下のとおりです。

 

①こまめに手を洗う。消毒をする。

 インフルエンザウイルスは、ドアのノブを経由して感染することが多いです。

 こまめに、きちんと石鹸を使い、指の間、手首まで洗うこと。

 

②人ごみを避ける。マスクを着用する。

 インフルエンザウイルスは、くしゃみなどをするとしばらく空気中に漂います。

 不特定多数の人がいる場所は避ける、あるいはマスクをおすすめします。

 

③鼻呼吸をこころがける。

 鼻には空気を温めたり加湿したり、綺麗にする機能があります。

 知らず知らずのうちに、口が開いている人は、口呼吸の可能性あり!

 

④うがいをする。こまめに水分をとる。

 喉に付着したウイルスが体内に取り込まれるまえに洗い流します。

 喉を乾燥させないように、こまめに少しずつ水分をとるのもいいです。

 

⑤部屋の温度と湿度をあげる。

 インフルエンザウイルスは高温、高湿度に弱いです。

 室内の温度20℃以上、湿度50~60%を心がけた工夫をしましょう。

 

⑥睡眠・休養をしっかりとる。

 体が疲れていると、抵抗力が弱まってしまいます。

 ウイルスを撃退するためにも、自己管理をしっかりして、無理をしすぎないこと。

 

 

鬼、邪気、災いといっしょに、インフルエンザウイルスも撃退しましょう^^

 

 

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