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2012年8月24日 (金)

オフの横顔 ~風のように駆け抜けて~

 

みなさんこんにちは。

回生病院のスタッフの、勤務時間”外”の過ごし方に迫るオフの横顔

今回は、春から当院で勤務している薬剤師、白石英一さんです。

 

白石さんが職務上、最も大切にしているのが『安全管理の徹底』。

「薬は基本的に”怖いもの”である、という意識を常に忘れずに、

間違いのないよう緊張感をもって仕事にあたっています」

 

そんな白石さん、オンの緊張をほぐしてくれるのが、趣味の自転車だそうです。

自転車といってもママチャリではなく、ロードバイクという本格的なもの。

 

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 (愛車と共に。普段の爽やかな白衣姿とは打って変わって、ワイルド!)

 

ちなみに気候のいいときは週に1~2度、自転車で通勤しているとか。

写真は当院の駐車場なのですが、背景を見てのとおり、けっこうな山間・・・

そこを自転車でさっそうと駆け上る健脚ぶりに、驚きです。

 

ロードバイクは、時速40km以上と車並みの速度で走れます。

「歩くのと違って景色が次々と移り変わる、車と違って小回りもきく。

 そういうところが自転車の魅力ですね」

 

白石さんが自転車にハマったのは、6年ほど前。

回生病院の前任地、沖縄県宮古島の施設に赴任してからでした。

島には娯楽施設があまりなく、また仕事柄、身体を動かす機会も少ないので、

風光明媚な島の景色を気軽に楽しめる自転車にいきついたといいます。

 

宮古島は一周が約100キロの島で、自転車でなら4時間ほどで周れます。

余暇の時間は、”相棒”のロードバイクで、いろんな場所にいきました。

 

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 (島内の至るところで出会えた日本最大級のチョウ、オオゴマダラ)

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 (東平安名岬。海風と強い日差し受けつつ走るのは「最高」の一言)

 

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 (エメラルド色の海に伸びる池間大橋は、一番のお気に入りスポット)

 

上の写真奥に見えるのが、宮古島のお隣の池間島です。

「橋から見える風景が大好きで、どれだけ見ても飽きませんでしたね」

勤務のあとには、”相棒”と橋を渡るのが日課のコースでした。

 

福岡に戻ってきてからは、趣味がひとつ増えた、と語る白石さん。

それは5歳になるお孫さんの存在です。

 

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 (宮古島にお孫さんが遊びにきてくれたとき。夕暮れの浜辺で)

 

宮古島にもたびたび会いに来てくれたおじいちゃん子のお孫さん。

今では、帰宅後、近くの公園まで遊びに行くのが日課になっています。

「いつか孫といっしょに自転車で出かけるのが夢ですね」

思わず笑顔がこぼれる、やさしいグランパな一面も^^

 

今後は院内の薬剤管理システムの充実をはかりながら、

ドクターの仕事を軽減していきたい、と意気込みを語る白石さん、

その横顔は、頼もしいオンの顔でした。

 

白石さん、うっとりする宮古島の写真(私もいつか・・・><)とともに

充実したオフの横顔、ありがとうございました。

 

 

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