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2013年5月

2013年5月29日 (水)

柔道部ニュース!

 

みなさんこんにちは。

九州地方は、月曜日に梅雨入りしたようで、先週までの好天から

湿度の高い日々へと、がらっと変わってしまいました。

 

さて、5月19日、西日本実業柔道団体対抗大会が尼崎市で開かれ

わが柔道部も、今年初の大会として、男女ともに参戦いたしました。

 

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 (男子の部。右が回生病院、鎮守選手)

 

男子は1回戦、2回戦と順調に勝ち進みましたが、3回戦で惜敗し、

ベスト8となりました。

 

女子は、初戦で優勝チームに惜しくも敗れました。

新入部員の津田さんにとって、社会人初の試合となったこの大会。

 

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 (積極的に攻めていく津田選手(写真奥))

 

あと一歩及ばず、初戦を白星で飾ることはできませんでしたが、

「序盤、がんがん攻めていて、積極性がとてもよかった」とは原監督です。

次に向けて頑張ってほしい!と、今後への期待を寄せてくれました。

 

その津田さんは6月1日に九州女子ジュニア福岡県予選に出場予定です。

また、6月15、16日には岡山市で、全日本実業団体対抗大会が行われ

男女ともに出場予定となっております。

 

立て続けに試合がありますが、梅雨のじめじめに負けず、頑張って^^

みなさま、応援、よろしくお願いいたします。

 

 

2013年5月20日 (月)

ステージミーティング 三期スタート!

 

みなさんこんにちは。

回生病院では、ステージミーティングの三期が、先週から始まりました。

 

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まずは、講座名でもある「ステージミーティング」の”ステージ”について

説明を受けた後(詳しくはこちら)、自分がいま、どのステージにいるのかを

考えてもらい、発表してもらったところ

 

<無関心期>・・・0人

<関心期>・・・0人

<準備期>・・・5人

<準備期>と<実行期>の間・・・1人

<実行期>・・・5人

<維持期>・・・2人

という結果になりました(下にいくにつれ、回復していっている)

 

全員が、<準備期>以上のステージにいると回答。

病気と向き合う意識、治療意欲が高い人が多いことが分かりました。

 

すでに退院が決まった、または退院の見通しがついている人が数人おり、

質問の内容の理解度も高く、講師から指名しなくても、積極的に発言する人が多く、

言葉につまってしまう人は一人もいませんでした。

 

今日は、そんなメンバーが、一番状態が悪かった時期(入院前)と

現在とを比較して、どのように変化したと思うかについても質問。

 「フラッシュバックが起きなくなった」

 「24時間飲んでいないと気がすまず、体もボロボロになっていたけれど

 入院したことで、早死にしたくないと思うようになった」

 「入院中の外泊で、買い物に行くと、前は酒のほうに目が行っていたが

 いまでは全く目がいかなくなった」など、

 

ほとんどの方が、いまの状態がよくなっていると発言しました。

 

ステージミーティングでは、こうしたよい変化を改めて言葉にしてもらうことで、

自身が少しずつ回復のステップを踏んでいっていることを自覚してもらいます。

それを何度も繰り返していく中で、少しずつ自信を積み重ねていくのです。

  

ここで興味深かったのは、退院に対して”不安”を感じているメンバーが少ないこと。

 

一見、とてもよいことのように思えるのですが・・・

退院するにあたって、不安があるということは、必ずしもマイナスとはなりません。

(100%自信満々な人のほうが、失敗する場合も少なくないのです)

 

もしかすると、今後学習を進めていくうえで、不安に思うことが出てきたり、

いま、心の中にある本音の部分が、まだオモテに出てきていない、

ということも、あるかもしれないな、と感じました。

 

半年間、メンバーの心の変化について、より注意深く見ていきたいです。

 

 

2013年5月15日 (水)

熱戦!ソフトボール

 

みなさんこんにちは。

全国的に連日、夏日、真夏日を記録している今日この頃。

 

作業療法活動の一環として、毎年行われている3病棟対抗ソフトボールが

3日間にわたって開催、気温に負けない、アツイ戦いが繰り広げられました。

 

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「ワンアウトワンアウトー!」

「力抜いていきましょー!バックを信じていきましょ~!」

などと、声援を送りながら、打てば盛り上がり、打たれても盛り上がり。

 

また、病棟が違う患者さん同士が交流できるいい機会でもあり、

お互いに冗談やヤジを飛ばしながら、楽しんでいました。

 

最終日、一番アツいゲームとなったのは、Ⅱ病棟VSⅢ病棟の試合です。

 

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見てのとおり、とってとられて8対7。接戦を制したのはⅡ病棟でした。

ですが、初日にあたったときにはⅢ病棟がⅡ病棟に勝っており、

得失点差で、Ⅲ病棟が優勝となりました。

 

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表彰状を受け取ったⅢ病棟代表のOさん(写真右)は

「6月に退院が決まったから、最後に勝てて嬉しいです」

いい思い出になりそうですね~。退院おめでとうございます^^

 

一人でホームランを4本と量産して優勝に貢献したTさんは、

試合中はハラハラしていたとのことで、

「完全優勝したかったけど、疲れよりも、嬉しいほうが大きいです!」

と、顔をほころばせていました。

 

鋭い打球に突き指しつつもキャッチして落とさなかったというAさんは、

「試合ではダブルプレイをとることができたし、勝ててよかったよ~」

 

名誉の負傷をしつつも頑張った人や、

コーチとしてマネージャーとしてチームのサポートを頑張った人など、

みんなで勝ち取った優勝に、喜びもひとしおだったようです。

 

ゲームには勝敗はありますが、各チームお互いに健闘をたたえあい、

和やかなムードで試合そのものを楽しむことができました。

 

選手の皆さん、3日間、おつかれさまでした。

 

 

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