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2013年9月12日 (木)

秋の風物詩?

 

みなさんこんにちは。

最終セールのごとく、せわしなく鳴いているツクツクボウシに混じって、

秋の虫の音も、目立つようになってきた今日この頃です。

 

さて、回生病院のある宗像市朝町は、のどかな山間にあるというのは、

折に触れ、お話してきました。

 

虫の音も、小鳥のさえずりも、街中よりもずっと身近に感じられるのが、

私が個人的に、回生病院のもっとも好きなところのひとつでもあります^^

 

今日も、ちょうど、昼休みでお弁当を食べているときのことでした。

 

「りりりりり、りりりりり~♪」 何の虫かな。いい音色です。

 

今日はひときわ大きく聞こえるなぁと、思っていたところ。

よーく耳を傾けてみると、私のすぐ後ろから聞こえる・・・??

 

振り返ると、書棚とロッカーがあるだけ。

何人かに確認してもらったのですが、室内にいるのは間違いないようです。

 

「風情があっていいじゃない(笑)」

そうですか・・・?

 

「りりりり、りりりりり、りりりりりぃ~!」 次第に大きくなっていく音色。

 

まるで、どうしてこんなに呼んでいるのに、誰もこないんだ!

と、文句を言っているような切実な声・・・に聞こえてきてしまう。

 

-玄関から迷い込んだ秋の虫が、廊下の物陰で鳴いている-

なんてことは、自然豊かな回生病院では割と ”あるある” ネタなのですが、

私の所属している部屋は、玄関からけっこう奥まったところにあるのです。

 

だんだん気になって、お昼ごはんどころではなくなった私。

どんな虫の鳴き声なのか、スマホで検索して聞き比べているうちに、

声の主は、ぴたっと鳴きやんでしまいました。

(ちなみに、オカメコオロギというコオロギの仲間だったようです)

 

ここにはメスがいないと思って諦めたのか、

はたまた検索して聞いたコオロギの声に恐れをなして逃げたのか。

ちょっと残念・・・・。

 

 

・・・・いや、忘れていました。

この部屋には、これまた田舎サイズのヤモリが住み着いているんだった。

「うっかり君!餌食にならないうちに、無事に仲間の元へ帰ってくれよ!」

 

以上、回生病院から、秋の風物詩?をお伝えしました。

  

 

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