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2015年10月

2015年10月26日 (月)

第40回 体育祭

 
 
みなさんこんにちは。
 
ここのところ、晴れが続いている九州地方です。
気持ちの良い青空が続くと、心も晴れやかになるので不思議です。
 
そんな快晴のもと、第40回体育祭が行われました。
寒くなく、暑すぎず、体を動かすにはもってこいの日和です。
 
 2015
 
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毎年、マンネリ化しないよう、工夫を凝らした競技を組んでいますが、
今年は新しい競技が2つお目見えしました。
 
そのひとつが、「尻圧リレー」です。
 
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職員とじゃんけんをして勝ったら、風船をゲットして・・・
 
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その風船をお尻の圧力だけで割って、次の走者へバトンタッチします。
 
じゃんけんでなかなか勝てなかったり、風船がなかなか割れなかったり 
お尻がヒリヒリしないか、すこしだけ心配になります^^;
 
でも、選手が一生懸命なほど、まわりは笑顔になっていきました^^
 
 
そして、もうひとつの競技がコチラ。
 
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 「栗ひろい」です。
 
火ばさみで、いがぐりを拾って、背負いカゴに入れてゴールします。
季節感をとりいれた競技です。
 
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 見届け人のスタッフ(左)が、ぷっと笑ってます。
 
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 拡大してみたら、栗が背中に落っこちていました^^
 あくまで本人は背カゴに入れているつもり。ちょっと痛そうですね。
 この後やりなおして、無事全部いれることができました^^
 
 
リニューアルした競技もありました。
そのひとつ、ラムネ飲み競争。
従来は、ラムネのあるところまで、ただ走るシンプルなものでしたが、
 
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 ほうきやバット、デッキブラシなどで球をころがしていく形に。
 
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 道具によって、ボールがあちこち行ってしまい、走者はてんやわんや。
 
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 一仕事おえてのラムネはいつもよりも美味しいかも!?
 
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 院長も球ころがしを頑張りました。スタッフから笑みがこぼれます。
 
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 院長、ラムネのお味はいかがですか~^^
 
パン食い競争も、ピンポン球をおたまにのせて、落とさないように
運んでパンのもとに走っていくという一工夫あり。
途中でピンポン球を落としてしまう人がいたのはお約束です。
 
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 そして、定番の水入れ競争。
 
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 ここでも院長が助っ人に。医局の先生も参加していました。
 
 
そして、最後のメーン競技は、紅白リレーです。
 
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 赤い服の選手の後ろから職員チームが追い上げています!
 
回生の体育祭は、職員も選手として、競技を楽しみます。
参加する以上は、ちょっとも手を抜きませんよ(笑)
 
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 紅白競技は白チームの勝利。病棟対抗は2病棟が優勝しました。
 
最近、盆踊りや水泳大会など、天気に苦労させられてきたので、
予備日を使うことなく、青空の下で体育祭ができてよかったです。
 
選手の皆さんはこの日のために、練習に精を出し、
当日は、全力をだしきってフィールドを駆け抜け、応援も頑張りました。
スタッフも新しい競技や既存競技のリニューアル、前準備や設営等に気を配り
みんなでつくりあげた体育祭となりました。
 
みなさん、お疲れ様でした。
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年10月 2日 (金)

回生断酒友の会 35周年記念大会

 
みなさんこんにちは。
今朝、家を出るときに、肌寒さに驚いて上着をあわてて羽織りました。
昨日の爆弾低気圧とともに、夏の名残はすっかり去ったように感じます。
 
さて、9月のことになりますが、シルバーウィークの初日である9月19日に、
宗像市にある日本赤十字九州国際看護大学オーヴァルホールにおいて、
回生断酒友の会 35周年記念大会が開かれました。
気持ちのよい青空の下で、35周年という節目にふさわしい会となりました。
 
 
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県内外の友好断酒会の方々や、医療、行政関係各位、会員のご家族の方々、
回生病院からの友の会会員あわせ、221人が参加しました。
 
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第一部では、来賓の方々のあいさつや、断酒会ご家族の方の体験談発表があり
第二部では、当院に入院している回生断酒友の会会員からの発表と、
北九州市立大学名誉教授で臨床心理士の中島俊介教授による
「幸せな人間関係」と題した記念講演がありました。
 
ご家族の体験発表では、入退院を繰り返しながら再飲酒が止まらなかった夫に
対する、妻のもどかしい気持ちが、ひしひしと伝わってきました。
いまは断酒会に通う夫と、二人で断酒していきたいと前向きな発表に
会場からは、温かい拍手が送られました。
 
酒害者であるご本人の発表では、若年性アルコール依存症であると診断され
はじめは酒をやめるつもりはなかったという体験者が、
長期入院の際に出会った内観療法によって気持ちに変化が出たこと、
最後は会場にきていたご家族へ向けた、感謝の言葉と断酒の決意表明に、
エールをこめて、多くの拍手が送られていました。
 
最後は、皆で手をつなぎあっての連鎖握手です。
 
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壇上にかかげた垂れ幕のように「一日断酒」「例会出席」で、
ひいては生涯断酒につながりますように。
私たち医療に携わる者たちも、頑張っていきたいと、再認識した大会でした。
 
 

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